ネット婚活サイトの口コミを調べてみた

ネット婚活サイトの口コミを調べてみた

婚活は就活よりも難しい。チャンスは自分でつかむもの

ネット婚活サイトの口コミを調べてみた

 

婚活サイトと言うのは最近できたサイトです。一昔前はお見合いなどで知り合いそのまま結婚と言う流れでしたが、様々なものが発展した現在では婚活は一大イベントして取り扱われております。その中でも、よく耳にするのは婚活パーティです。実際に体験したのですが自分の想像しているものとは違い堅苦しい空気の中で行われました。楽しく飲んでお話をしてと言うパーティーではなく、長テーブルに男女3人ずつが座り顔を見合わせながらお話をするものです。

 

そして時間になると男性が気に入った女性の隣に行くシステムです。全く想像していた華やかなパーティーではなく、その場の雰囲気にのまれてしまい自分自身を出せずに終わりました。また、結婚相談所もよく耳にするのですが入会金などが発生して額が大きいのでまだ手は出せていませんが、加入している先輩が言っていたのは結婚相談所のPCで条件を打ち込み、男性の方がお会いしたいと言えば顔を見せてもらって、お互いにお会いしたいと言えば電話番号を貰ってそこから初めてお互いが連絡を取り合うそうです。なかなか時間がかかるので私には向いていませんでした。

 

あと一大イベントになると言えば街コンです。どこの県でも月1で行われている街コンでは2人組で参加して提供先の居酒屋、料理店で楽しく飲んでお話をします、地域によってですが女性からお店に行って気になった男性とお話しするときもありますし、歩いていると男性から声をかけられてそのまま一緒にお食事をする時もあります。それは地域によってなので断言はできませんが基本的には積極的な男性が多いと思います。女性にも選ぶ権利がありますしお友達と一緒に参加できるので、楽しめてお酒も飲めてご飯食べれるのですごく快適な時間が過ごせると思います。

 

また、アニコンと言ってアニメが好きな人限定の街コンも行っていますのでもし、アニメが好きな場合はそちらに行くのもすごく楽しいです。私も参加しましたが普段離せないお話もできてすごく楽しかったです。

 

 

婚活をする時代になった理由は、自分勝手な人が多いからです。

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周りで婚活をしても全然成果が出ないと悩む人が男性も女性も多いです。婚活をしてる人達は、口を揃えて 出会いが無いとか 業者に頼らないと出会いが無いと言います。その大半が、業者に頼っても うまく行かず結婚できないと言う悩みを抱えてます。

 

高学歴で高収入な男性も そのような悩みを抱えて業者に頼る婚活をしてました。あまりにも周りに業者に頼っても決まらないと悩む人が多いので 私の周りで紹介できる人がいたら紹介しようと思いました。直接の知人友人からは、日頃お世話になってるだけに紹介料頂きませんが 直接の知人友人でない人からは お見合いに掛かる経費を頂いてしようと思ってました。お見合いを1つ成立させるのに 電話代や お見合いをする現地までの交通費が掛かります。それを頂ける人を対象でしようと思ってました。

 

ところが、大半が「何で払わないとあかんねん タダでしろと」 怒られて 嫌な思いをして 何回も呆れ返りました。経費が掛かるから頂けないとできないと言ったら 私が詐欺師みたいに言われたりした事もあります。親切が仇になるとは、こういう事だなぁ と何回も実感しました。二度と人の縁談の世話なんかしたくないと思いました。

 

私が、人の縁談を世話しようとして嫌な思いをした経験と同じ様な被害に遭って 二度と人の縁談を世話したくないと思う人が多いのです。だから現代は、人からの縁談の世話が無く業者に頼らないとならない婚活をしないとならないのです。自分が どんなに世間の常識を踏まえて指を指されない様な生き方をしていても 世間全般 人の縁談に関わるものではない 人の縁談に関わるとロクな事がないと言う印象を持ってる限り 婚活をしないとならない時代は、続くと思います。

 

そんな中でも 業者に頼らず 婚活をするには、よほど世間の信用を得れる生き方をしないとなりません。少なくても 挨拶は勿論の事ですが、時の挨拶や 礼には礼を尽くす生き方をしていたら 必ず 人からの紹介だけでなく色んな面で得をする生き方ができます。

 

 

婚活イベントに参加したい!初心者のための婚活イベントの選び方

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婚活という言葉が一般的になった今日この頃、婚活イベントといっても様々なものが開催されていますよね。ちょっと参加してみようかなと思っても、イベントの数が多すぎたり、イベントの特徴が分からなかったりして中々勇気が出せない方も多いのでは?そんな方におすすめな、婚活イベントの選び方をお教えします。

 

まずはごく当たり前ですが、開催する地域を見ていきます。気軽に参加したいからと近場のイベントを選ぶ方もいれば、ちょっと遠出してイベントに足を運ぶ過程をお出掛けとして楽しむ方もいらっしゃいます。また、イベント会場で知り合いとばったりなんて自体も避けたいですよね。最近のイベントでは、参加前に問い合わせると他参加者の年齢層や出身地を教えてくれる場合もありますが、知り合いを避ける為にあえて少し遠いイベントに参加する方もいるようです。

 

次に、参加者の年齢層を見ていきます。大抵のイベントは参加者の年齢層を設定しているので、自分の年齢に合ったものを探していきましょう。イベントの中には20代限定婚活、30代限定婚活などと年齢層そのものをコンセプトにしたものもあるので、同年代の方が多い方がいい方はそういうイベントに参加するのもおすすめです。また、年齢層の幅から外れていても受け入れてくれるイベントもあるので、どうしてもこのイベントに参加したい!という熱意のある方はまずは問い合わせてみましょう。

 

それでは、今度は婚活イベントのコンセプトを見ていきましょう。最近の婚活イベントはどれも、イベント名に掲げるようなコンセプトがあるものが多いです。前述の年齢層をコンセプトにしたものからスイーツや有名ホテルの会場を用意してあり女性が参加しやすいもの、特定の趣味を持っている方しか参加出来ないもの、ノンスモーカー限定なんてコンセプトのものもあるようです。婚活に向けて、こういう人がいい!というイメージを持っている方はそれに合ったコンセプトのイベントを探しましょう。また、特にイメージしていないという方は街コンや参加人数の多さをコンセプトにしているものに参加して、様々な人と出会ってみるというのもおすすめです。

 

そうして参加したいイベントを決めたけど、まだ不安だという方はイベントの公式ホームページを見てみましょう。参加したいイベントが以前にも開催されていた場合、大抵はホームページにそのイベントの様子が掲載されています。プライバシーの観点から参加者の顔は隠されていることがほとんどですが、会場の雰囲気は参考になるのではないでしょうか。ごく簡単に説明していきましたが、いかがだったでしょうか。最初は勇気がいる婚活イベントですが、参加してみれば意外と楽しいものです。是非、自分にぴったりの婚活イベントを見つけてくださいね。

 

 

結婚相談所選びを慎重にした方が良いです。

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世間の皆様に「結婚相談所に登録する前に」少し考えて欲しいです。以前に、マスコミや新聞で話題になりましたが結婚相談所で成婚しなかった人が6割以上もいます。成婚しなかった人達は、結婚相談所の仕組みを知らず登録したから成婚しなかったのです。結婚相談所は、業界のネットに加盟してるところは他の相談所の会員からも相手探しをできます。この業界のネットが怪しいのです。実在する人物かどうかも曖昧です。

 

結婚相談所に登録しても全くお見合いが成立しない人も多いです。お見合いしたいと申し込んで先方と連絡がつかないとばかりで全くお見合いができなかった人もいます。先方と連絡がつかないと言うのは、実在する人物かどうか疑った方が良いです。今時インターネットで世界中に連絡つきますなので妖しいです。プロフィールは、適当に作れますし写真などは今の時代簡単にパソコンで作れますので連絡がつかないと言うのは実在しない人物の可能性が高いです。

 

実際に結婚相談所に登録してメール交換した女性は、多いもののお見合いまで至らず期限が来て退会となりました。また別の男性は、結婚相談所に登録してお見合いを何回かした事がありますが成婚には至りませんでした。結婚相談所に登録をしても決まらず精神的に落ち込む人が多いです。これは、自分に原因があるのではありません。

 

結婚相談所によりましては、メール要員やお見合い要員のアルバイトを雇ってるところもあります。それを知らずにどんなに婚活をしても空振りをして自分はモテないと落ち込む人が多いです。結婚相談所全てが悪いわけではなく中には、真面目に良心的にしてるところも多いです。その見分け方は、大変難しいですが料金システムが良心的かどうか結婚相談所の業界ネットでの紹介に頼る業者より自分とこの登録者同士お見合いさせて業者ネットに頼らず成婚率高い業者を選ぶと良いです。

 

 

独身アラサー2人で婚活パーティーに行ってみた

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今から数年前の話になりますが、ギリギリ20代の頃、独身彼氏なしの友達に誘われて、独女2人で婚活パーティーに参加してみました。女性無料、男性は会費制で、年収に一定条件のあるパーティーでした。パーティーと言っても会場では数分ごとで男性が入れ替わる、よくあるスタイルで進んでいきました。2時間ほどで、男性20人程と5分程度のたわいもない話を入れ替わり立ち替わりしていくのは、正直言ってすごく疲れます。

 

しかもだいたい同じ話を何度も何度も…。慣れてきたかな?と思ってきたら、終了で新しい人とまた0からの会話。苦痛以外の何者でもなかったです。その後、連絡先をいただいたりもしましたが、その場にいた男性が全員胡散臭く見えてしまい、誰にも連絡をすることもなく終わりました。気になる男性がいなかったのもありますが…。友達は意気投合した人とその後ご飯へ行き、見事お付き合いまで進みましたが、やはり3ヶ月ほどで破局…。

 

その他、友人がパーティーで知り合った違う人と飲み会を開き、そこに私も参加したりしましたが、結局公務員と言ってた職は嘘だったし、本当に感じの悪い人だった覚えがあります。もちろん、素敵な出会いもあるとは思いますが、私にはどうしても胡散臭く思えてしまい、年収も嘘じゃないの?と疑ってしまうような人ばかりでしたので、もう二度と行きたくないと思ってしまいました。

 

それ以来、婚活パーティーには一度も行っていません。彼氏がいなくて結婚できなくても、もう行かなくてもいいやとも思ってしまいました。とは言っても、出会いもなかなかないので、そのような場所はとても貴重だと思います。もう少しスタイルの違うパーティーで再チャレンジしようかな?と思います。やっぱり五分程度の話では、その人の事はわかりませんよね。フリータイムなどもう少し時間に余裕を持って、話時間がたくさんあるパーティーなら、私が感じてしまった胡散臭さも払拭できたのかな、とは思います。

今や有難くも、結婚して2児の母となった自身の体験です。豆知識も含めて今後、ご結婚を希望され婚活している方々への、参考にでもなれば嬉しいと思っています。まずは、婚活中に必須事項として、なぜ結婚したいのか?この点です、年齢的に・・・これはNG。明確にこうした人生を歩んでいきたいので、婚活をして結婚を希望します。的などうして・・・そのためにこうしています。と言える様にしてください。そして、そのために自分は今どういう行動をしたらいいのか?この2点を明確にして婚活するとお相手探しも早く進む傾向にあると思います。

 

ですが、婚活とは結婚というスタートラインをゲットするものです。この結婚という現実ですがそう甘いものではないので覚悟が必要かも?(笑)なんて、本当はつけたいところですが、結婚とはどの様な手段で結婚しようが、結論的にはご縁であります。恋愛して結婚しようが、結婚相談所であろうが「縁」です。婚活中は、まずは焦らずにいてください。そして、縁のあった方とお会いする時もお相手の貴重なお時間を頂いてお会いしているのだという事を理解してください。こうした真摯な姿勢の下で、婚活をしているときっと結婚生活も上手に運ぶと思います。

 

結婚という現実は、他人が夫婦となるのです。これって、結構大変なものなのです。自分の生きてきた道を譲りながら生活していく事もあります。相手の立場を理解して、寄り添うことの難しさ・感謝・支えあい・譲歩等等。恋愛中には、どうしてもわかり得なかった現実が結婚という責任を持った瞬間に見えてくる事も沢山あります。そして、婚活中には先方の親御さんを見てください。お相手の事がよくわかります。結婚すれば、必ず関わらざる負えない親御さんです。お互いに、大変な事もあるでしょうからよく見ていてください。

 

ですが、結論として「結婚」という経験はご縁があればしてもらいたいです。そして、継続してもらいたい。婚活して結婚する気持ちがある方は、お相手の良いところだけを結婚後は見てもらいたいです。婚活中は、両目でしっかりと。結婚を決めたら両目をつぶり冷静に自分を見つめてお相手を受け入れるのです。それでいいのです。そうでないと、続きません。

 

婚活中は、謙虚にまた婚活を通して自身も成長してください。それができる期間ですから。そして、「ご縁」を頂いたら感謝と報恩でお相手を包み込み明るい家庭建設のために尽力です。尽力が必要ですよ。

 

続きを読む≫ 2015/12/08 15:05:08

結婚できてる人は、就職活動みたいに婚活 婚活と活動してない傾向が強いです。結婚できてる人は、結婚を最終目的にはしておらず相手をみつけて結婚してます。例えば お見合いパーティーに何回も参加して何年経っても成婚してない知人を例に挙げてお話したいと思います。彼女は、40代 女性 会社員です。彼女のお相手への希望は、学歴不問で年収400万以上で専業主婦でなくてもパート程度なら働くのokと言う希望です。

 

一見 たくさん お相手がいそうな希望です。婚活に精を出す彼女は、お見合いパーティーに数多く参加してました。毎回 年下の男性とメール交換を程度に発展しますが、メール交換以上に発展した人がいないそうです。メール交換をして行くうちに気が合わないと思って彼女からメール交換をやめた事もあるそうですが、男性からメールの返信なく自然消滅したのもあるそうです。気が合わないとか、理想と違うと言うのは、婚活の悪いキーワードです。

 

気が合わないから また別のお見合いパーティーに行こう、理想と違うから理想に叶う人を探しに別のお見合いパーティーに行こうと言って 次々に 数多くのお見合いパーティー等に参加して 1つの恋を成就させれない人に限って お見合いパーティー等に参加してる傾向が強いです。ところが 結婚できてる人は、行き付けの居酒屋さんのお客さんとして行った時に知り合い 楽しくお酒を飲む仲間になり 結婚相手になったと言う人もいます。

 

趣味のサークルに入り サークルで知り合った人と趣味を楽しんでるうちに結婚相手になったと言う人もいます。結婚できてる人達は、最初から気が合う合わないとか 理想に叶う叶わないとか考えず 交流して行くうちに相手の良さが見えて結婚に至ります。そういう意味で婚活をしてる人は、最初から結婚相手として意識して見るだけに 相手の良さをみつける前に縁が切れてしまい 効率悪く 何年経っても 数多くのお見合いパーティー等に参加しても全く成果が出ないケースが多いです。

 

続きを読む≫ 2015/12/08 15:05:08

筆者も去年は婚活ブームに乗り、お見合いパーティーや婚活サイトを利用していました。とても有難いことに婚活パーティーで出会った今の夫と出会い、半年後に結婚に至りました。新婚生活はとても優しく穏やかな夫と幸せな毎日を送っています。

 

今回は私の婚活の体験談をご紹介させていただきます。婚活していた期間は、活動休止していた期間を含め約10カ月でした。まず私は大手婚活パーティーを主催する企業と、地元をメインにパーティーを開催する企業に登録をしました。お見合いパーティーってどんな感じなのかなというと、参加したすべての男性と3分間ずつお話をするというものです。席を男性側が移動していき、それを2~3周行ってカップリングを決定します。某会社の婚活パーティーの流れを書くと、

 

  1. 全てのお相手と3分間づつお話する
  2. 印象カードと呼ばれる用紙に何番の方が印象に残ったのか記入(何人でもOK)+司会者を通して個人的にメッセージを送ってアピールする(しなくてもOK)
  3. 全てのお相手と3分間づつお話する(その間に司会者が印象カードを集計して個人に配る)
  4. 最終カップリング発表

 

という流れになっています。大体、初対面で何を話せばいいの…?そこで登場するのが、自分を少しでも知って貰うためのプロフィールカードです。名前や生年月日、住んでいる市町村、趣味や好きな音楽、自分の性格…「恋人と行ってみたい場所」などなど様々な項目を記入して相手と交換しながら話を進めていくパターンが主流です。1人に対して3分という時間は相手を引き出すにはとてもとても短く、たくさんの方とお話するので相手に印象を持ってもらう事もなかなか難しいと感じました。何となく苦手なタイプだな~と短い時間の中で感じてしまったりする事もよくある事です。中には合コンのようなノリで参加している男性も多く、次第に顔見知りも増えていきました。(「あ、また会いましたね。最近の婚活どうですか?」という近況報告会になります…)

 

私も10回程婚活パーティーに参加してきましたが、その中でカップリングしたのは3、4回程。例えカップリングしたとしても、一つの出会いのきっかけに過ぎないので必ずしもお付き合いや結婚に繋がる訳では無いのです。ファッションやメイクを研究したりプロフィールカードを工夫したり、趣味を広げようと様々な事をしましたがなかなかうまく行かず…結局、うまく行かない原因は私に価値が無いからなのだと自分を責めるようになってしまい一時的に婚活から身を引きました。婚活から遠ざかっている間、ひたすら資格試験の勉強をしたり友人や家族との時間、1人でいる時間を大切にするようになりました。

 

次第にやる気を取り戻して、数ヶ月ぶりに婚活パーティーに参加した時に今の夫に出会いました。この時私が意識していたのは一つだけ。それは「できるだけ、笑顔」です。結局、幸せを掴むルールって何なの?という問いですが、当時なぜ私を選んでくれたのかを夫に聞いてみると、「笑顔が素敵だったから」と言ってくれました。私も同じように当時彼の笑顔に惹かれていたのです。相手が笑ってくれるから、私も笑顔のなる。お互いに与え合えた時、私達の運命は変わりました。結婚生活も同じ事だと私は思います。「与えること」「与え合うこと」結婚について、愛について考えていただくきっかけになれば幸いです。

 

続きを読む≫ 2015/12/08 15:05:08

私の地元はすごく田舎で、同級生のほとんどが二十代前半で結婚していきます。三十歳になっても結婚できていないと、なんでできないのか、性格か何かに問題があるのかと心配されます。私はそんな田舎が嫌いで高校卒業と同時に都会へ出ました。その後旅行会社でツアーコンダクターを十年ほど勤め、気が付けば三十歳をとっくに過ぎてしまいました。田舎が嫌いで、久しぶりの同窓会で地元に帰るとかつての友人は子連ればかり。話す内容も子供の事ばかり。仕事バリバリで生きてきた私には理解ができませんでした。そんな友人の中で、男友達ですが、私の意見に賛同してくれる人がいました。彼も仕事一筋で彼女もいましたが結婚を迫られ嫌になり別れたと言っていました。

 

働いている会社も近く、気が向いた時に飲みに行くようになりました。特にお互い特別な感情えお抱くこともなく、上司の愚痴や仕事の悩みなんかを気軽に話していました。そんな時会社の先輩の誘いで合コンに行くことになりました。全く乗り気ではありませんでしたが。参加した男性はほとんどが年下で考えが甘く、私は愛想笑いにも疲れてひたすらのんでいました。解散の後、後ろから一人の男性が声をかけてきました。振り返るとさっきの合コンで一緒だった唯一年上の男性でした。楽しくなさそうだった私が気になったようで、彼と飲みなおすことになりました。その後彼と意気投合し、付き合うようになりました。それを同級生の彼に相談するととてもよろこんでいました。

 

しかし性格が合わず、半年ほどで別れました。それから考えが少し変わり、もういい年だし、子供も欲しくなり焦りを感じ、年齢限定の婚活パーティーに参加したり、誘われた合コンに全て参加して場を盛り上げたりしましたが、頑張れば頑張るほど男の人が離れていくような気がしました。そんなことを同級生の彼にいつものように相談すると、『もう頑張らなくてもいいんじゃない?俺ならいつでも準備できてるんだけど?』と言われ、あー。本当に大切な人はいつも自分の近くに居てくれたんだと気が付きました。今は同級生の彼と結婚し現在妊娠七ヶ月で幸せに暮らしています。

 

続きを読む≫ 2015/12/08 15:05:08

私は、20代中盤に結婚願望が強くなりました。それは二つの理由がありました。一つの理由は、周りの友達で結婚する人が多くなってきて、自分が結婚式などに参加すると、あー私も結婚したいなあという思いが強くなってしまったのです。ウェディングドレスなどやっぱり憧れますし、年齢を重ねてから着るよりも20代のまだ肌にハリがあったり綺麗なうちに着たいという希望もあったのです。

 

また、20代前半には彼氏がいて、少し結婚も意識していたことがあったのです。しかし、この彼とは意見の食い違いもあり、結局別れを迎えてしまいました。しかし、この彼との結婚を意識したころから、私の中で、結婚願望も強くなっていったのです。そのため、20代後半に入り、本気で婚活をしようと、婚活サイトに登録をしました。また親戚などにもいい人がいれば紹介をしてほしいとお願いもしました。

 

友人にもコンパなど企画してほしいことを伝えました。色々を声をかけておいたので、それなりに男性とは知り合いになりましたが、結婚を意識できるほどの人とは、残念ながら会うことはできませんでした。なぜなら私が結婚を意識過ぎていたからでしょうか。相手との相性や会話を楽しむというよりもまず結婚相手としてふさわしい条件を持っているかどうかに注目し過ぎていたような気がします。

 

そのために相手のことがあまり見えていなかったのでしょう。何回か会った人もいますが、うまくいきませんでした。毎回うまくいかないたびに気分も沈みましたが、これは今は結婚する時期ではないんだと自然に思うことができるようになり現在に至ります。今は結婚はあまり意識せず、いい人がいたらお付き合いしたいなと思う程度です。婚活って一種の病気みたいな感覚ですね。婚活を始めたからには、なんとしても成功させなくてはいけないというような感覚に陥ってしまうのです。その思いを振り払って、一旦休止しようと決断するまでが凄く苦しかった気がします。

続きを読む≫ 2015/12/08 15:05:08

婚活においてハッキリとしてることが一つあります。性格がどんなに良くても、料理がとても上手でも、子どもや動物に好かれる心優し人でも、世間一般的にお嫁さんにしたいようなものを持ち合わせた女性であっても、ストライクゾーンが狭い見た目をしていると婚活はなかなか上手くいきません。『ストライクゾーンの狭い見た目』とは具体的にどうゆうことかといいますと。

 

  1. 清潔感がない
  2. ファッションやヘアーメイクに気を使っていない
  3. 個性的すぎる自分自身のこだわり

 

清潔感がない女性ほど、醜いものはありません。本当にただ基本的なことをクリアにしていればいいのです。爪はキレイに切り整える。派手目じゃないネイルを塗っておく。ムダ毛を処理しておく。指毛などとくに目がいきやすい部分を怠らない。歯をキレイにしておく。笑った時に歯が汚いのはよくないので、せめてホワイトニングなどには行っていた方がいいかと思います。

 

服装はシンプルで無難なものを選ぶことです。白、ベージュ、ピンクなどを取り入れ自分の体型に合わせて選びます。ただし、体型隠しに大きいTシャツにGパンなどはNGです。ヘアーはかなり重要です。髪がボサボサだと本当にイメージが悪い印象を与えます。ヘアーカラーがのびきった状態も良くないですし、傷みすぎているのも良くないです。髪型もベリーショートすぎるよりも、ミディアムぐらいの長さで顔まわりも切り整られ、きちんとブローなどをしておきます。メイクに感しても、つけまつ毛や濃いアイラインをひくような派手なメイクじゃなく、かといって化粧っ気のない感じでもなく、ファンデーションをぬり眉毛を書き、うすくマスカラをつける。ナチュラルメイクが好ましいです。

 

個性的なこだわりは捨てましょう。ピアスをたくさんつける。派手なヘアーカラーをする。好きな服を好きなように着る(柄に柄を合わせるなど)個性的なこだわりを見た目に表現する人ほど、ストライクゾーンの幅はせまくなります。なぜなら個性的=一般的でないので、その良さをわかってくれる人は限られているからです。

 

婚活はすべて見た目です。中身で勝負する!は、必ず負けます。男性の中身重視は9割は嘘です。見た目がよくないと残念ながら中身は見てもらえません。中身さえみてもらえればこっちのものです。そこで初めて勝負ができます。別に太っててもいいのです。きちんと清潔感があれば。オシャレじゃなくてもいいのです。ただ無難なものを自然に着ていればいいのです。個性的なことは素晴らしいことだと思います。ただ婚活には必要ありません。自分の個性的な部分は、中身を知ってもらえてから相手に表現していけばいいのです。

 

そうして、男性からみたストライクゾーンを広げて準備をしておけば必ず出会いは訪れます。事実を受け入れその準備を行っていた女性は中身さえ知ってもらえれば男性の心を鷲掴みできるはずです。婚活とは、ストライクゾーンの幅を広げることから始まります。

 

続きを読む≫ 2015/12/01 12:46:01

結婚願望がもともとすごく強かったので、20歳の頃から婚活を始めていました。一番はじめに使ったのは、インターネットの情報サービスです。無料会員と有料会員があり、私はお金をもっていなかったため無料会員になりました。会員の男性とメールをするためには、フェイスブックのpokeのような機能で相手に自分の存在を教えて、有料会員の男性からメールが来るのを待つという形でした。全世界に自分のプロフィールを公開するのは怖かったので、基本的な情報しか載せていません。もちろん自分の顔写真も載せませんでした。でも、プロフィールの自己紹介は正直に、丁寧に書きました。

 

いろんな男性からアプローチがありましたが、1人同じ県に住んでいる男性から連絡があったので、しばらくメールをしたのち、携帯メールアドレスを交換して少しお話をし、実際に会うことになりました。共通点が多かったのも会う決め手の一つになったと思います。その後関係は発展し、実際にお付き合いもしました。インターネットの出会いにははじめは疑心暗鬼でしたし、ネット上の人と実際の人物は違うと思っていました。しかし、実際には、ネットで感じていた印象と全く同じの優しい方で、安心しました。インターネットで知り合うのも悪くないんだなぁと感じました。

 

その後、原因があってお別れしましたが、そのあと直ぐに新しい彼氏に出会いました。その人もインターネット経由で出会った人です。プロフィールを細かく入力していませんでしたが、メールでひととなりをなんとなく知ることができて、安全だと判断したので実際に会うことになりました。新幹線で2時間くらいの距離がありましたが、わざわざ彼は会いに来てくれました。その時には顔写真のメールは送っていました。今その人と結婚前提で付き合っています。婚活を始めたのは20歳のときでしたが、焦ることも何もなく、問題もなにも起こらず、順調に素敵な人に出会えたのでとても嬉しく思っています。

続きを読む≫ 2015/12/01 12:46:01

誰もが望むのは理想のパートナーと出会い、結婚すること。また結婚がゴールではなく、愛し愛され続けることも望みますよね。結婚はもしかしたらできるかもしれませんが、愛し愛され続けるというのが難しいと思います。では、ここでその秘訣をいくつかお伝えします。

 

1、理想の人と出会いたいなら理想像を明確にする。

理想の人と言いながら、どんな人?と聞かれるとよくある答えが『優しい人』や『合う人』。では、あなたの思う優しさは何?あなたと合うのはどんな人?そこが明確でないと、何となくで見た目が良かったから、、とか、面白かったから、、とかで付き合うことになります。それが悪いわけではないです。もしあなたが若い20代前半ならいろんな人とお付き合いをして経験をされることも大事ですが、結婚も視野に入れてお付き合いしたいパートナーを探しているならそんな時間はありません。あなたの理想の人、理想の結婚生活をしっかりと明確にすることです。そうすることで、まわりがあなたの理想像を知っていたら、似た人を紹介してくれるかもしれません。

 

2、自分を磨く

理想の人と出会い、相思相愛になりたい場合、相手が自分のタイプかの見極めも大事ですが、もし出会ったときに選んでもらえる自分でいることも大切です。例えば無表情より笑顔がある人、自分のことしか考えてない自己中心的より人を思いやれる心のある人がそばにいて欲しい人ではないですしょうか?自分にとって居心地がよくて大事にしたい人はどんな人かしっかりとイメージし、そうあるように日常から心がけることもとても大事です。また、第一印象でほぼ決まると言われます。見た目をキレイに清潔感あるように心がけることも大切です。

 

3、選んでもらったら、あとは与える心。

人間関係でうまくいかなくなる大半の理由は『求める心』です。例えば、『誕生日お祝いしたから、してくれるのは当たり前だよね』とどこかで思っていると、相手が忙しくてつい忘れてしまった場合ケンカになったり、もしならなくても自分の中でイライラが募ります。忙しかった相手の状況を受け止めて、自分の気持ちを可愛く伝える。そういうことの積み重ねが相手との信頼を深めるのではないでしょうか?

 

4、結婚後のイメージを話題にする。

相手の両親がどういう人か話したり、とても理想と思う部分を聞いたとき『私もそんな家庭に憧れる。素敵』などと親を大切にしてくれそう、、というイメージと、結婚後どんな妻でいたいかのイメージも相手に与えるとよいかと思います。

 

5、最後は親が登場。

それでもなかなか結婚に踏み切らない方の場合、最終手段は親がでてくると話の展開が早くなります。

 

以上、婚活に向けての大切なポイントを5つお伝えしました。素敵な出会いが訪れることを願っています。

続きを読む≫ 2015/12/01 12:46:01

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